関節痛はすっぽんで緩和へ

すっぽんが辛い関節痛を和らげる!

冷えを防いで痛みを抑える

すっぽんが関節痛を和らげる理由は、身体の冷えを予防・改善するからです。
膝や股関節などの関節は体が冷えると痛みが強くなります。
というのも、身体が冷えると血流悪くなり、関節周りの筋肉が固くなります。
筋肉が固くなると関節の動きが悪くなり、無理に動かそうとすることで痛みが強くなってしまうのです。

すっぽんには血液をサラサラにするEPAや、血流悪化の原因となる活性酸素を除去するビタミンE、コエンザイムQ10が含まれていますので、血液循環を促して、代謝を上げます。代謝が上がると保温効果も高まりますので、筋肉が柔らかくなり、関節の痛みも軽減します。

自律神経を整えて筋肉の緊張を防ぐ

また、すっぽんには自律神経の乱れを整える働きもあります。
自律神経が乱れると血管が収縮し、筋肉も緊張しやすくなります。
つまり、自律神経の乱れも関節痛を悪化させる一因なので、痛みを和らげるためには自律神経を整えることも大切なのです。

すっぽんには緊張や興奮を鎮めるカルシウムやマグネシウム、心を安定させるセロトニンを作るトリプトファン、ストレスに対抗してくれるビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、血行を促進して酸素や栄養を届けるビタミンEなど、自律神経を整える栄養成分が豊富に含まれています。
自律神経の乱れを予防・改善することで関節痛の悪化を予防し、痛みを和らげます。

すっぽんは痛みの悪化を予防!

ほかにも、すっぽんは痛みの悪化を予防する働きがあります。
ここからは、関節痛の悪化を抑制するすっぽんの3つの働きをご紹介します。

体重減で痛みを軽減

すっぽんは脂肪の燃焼を促進する栄養素を多く含んでいるため、体重による痛みの緩和をサポートします。

体重が増えると関節や骨への負担も大きくなりますので、関節痛が悪化します。
体重を減らすと関節や骨への負担も小さくなりますので、痛みを和らげるためには体重を減らすことも有効です。

すっぽんには必須アミノ酸BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)が含まれています。
BCAAは筋タンパク質(筋肉を構成するタンパク質)の生成を促したり、筋タンパク質の分解を抑えたりすることで、筋肉量を高めます。
筋肉量が増えると脂肪燃焼力も高まりますので、痩せやすく太りにくい体になります。
また、すっぽんには脂肪分解酵素「リパーゼ」を活性化するプロリンも含まれていますので、蓄積した脂肪を燃やしやすい状態へと促します。
脂肪が燃えて体重が減ると関節や骨への負担も軽減され、痛みも和らぎます。

関節の痛み・腫れを軽減

すっぽんに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は関節への有効性が認められている栄養成分です。
DHAは神経系に働きかける作用を持ち、EPAは血液をサラサラにする作用を持っているのですが、近年、これらの脂肪酸が関節リウマチの症状を緩和する自然療法に用いられています。
アメリカの研究では、DHAやEPAなどの脂肪酸を摂っていると関節の腫れ、痛みが緩和するという結果もあります。
すっぽんを継続して摂ることで関節の痛みや腫れ、強張りの軽減が期待できます。

関節のスムーズな動きをサポート

すっぽんには関節のスムーズな動きに重要なうるおい成分が含まれています。

関節痛の中でも多くの方を痛みで苦しめているのが「ひざ痛」ではないでしょうか。
膝は体重の負担が大きくかかるだけでなく、曲げたり伸ばしたりする動作の積み重ねによって軟骨がすり減りやすい場所です。
整形外科ではひざ痛を和らげるためにヒアルロン酸製剤を注射します。
ヒアルロン酸は膝軟骨と関節液の成分ですので、ヒアルロン酸が増えることで関節の動きがスムーズになります。

すっぽんには軟骨と関節液の成分であるヒアルロン酸だけでなく、軟骨の成分であるコラーゲンも含まれていますので、すっぽんを摂ることで関節のスムーズな動きをサポートします。

すっぽんを摂って関節痛の悪化を予防

関節痛は年齢を重ねれば誰にでも起こる可能性があります。
加齢以外も、肥満気味の人は膝にかかる負担も大きくなりますし、運動不足の人は筋肉が減って関節への負担が大きくなりますので、とくに注意が必要です。
年齢を重ねると関節痛による痛みが完全になくなることはほとんどありません。
痛みが大きくなったり、和らいだりの繰り返しですので、痛みと上手く付き合っていくことが必要になります。
すっぽんには関節痛の悪化を予防し、痛みを和らげる働きがありますので、関節痛に悩まされている方の強い味方となりますよ。